奈良文化財研究所

95009647-旧豊島郡徳丸村名主安井家文書

文化財総覧WebGIS
RecNo : 95009647
ID :
市町村ID :
種別 :
名称(漢字) : 旧豊島郡徳丸村名主安井家文書
名称(かな) : キュウトシマグントクマルムラナヌシヤスイケモンジョ
所在地コード : 130001
都道府県番号 : 13
所在地 : 東京都板橋区
主な時代コード :
主な時代 :
指定区分 :
北緯(日本測地系) :
東経(日本測地系) :
北緯(世界測地系) : 35.75116
東経(世界測地系) : 139.7092
時代・遺跡種別コード :
時代・遺跡種別 : 歴史資料
面積 :
群集遺跡ID番号 :
遺構概要 :
遺物概要 : 名称_カナ:キュウトシマグントクマルムラナヌシヤスイケモンジョ、名称_英語:Kyu Toshima-gun Tokumaru-mura Nanushi YASUI-ke Monjo (Local Official Documents of Former Toshima county Tokumaru Village by headman YASUI Family)文化財分類:都指定文化財、種類:古文書、員数:8698点、所有者等:個人(6547点) 板橋区(2151点) 、利用可能曜日:火水木金土日、利用可能日時特記事項:【利用可能曜日】月曜(休日の場合は翌日)、年末年始を除く。、説明: 旧豊島郡徳丸本村は、現在の板橋区徳丸の一部にあたります。江戸日本橋から北西へ4里(約16km)、荒川の南側に位置する江戸近郊の農村でした。江戸時代の徳丸本村は2組に分かれ、それぞれの組に名主が1名いました。そのうち一方の名主役を世襲していたのが安井家です。本資料は、この安井家に伝来してきた、近世初頭以降近代に至る地方文書(じかたもんじょ)8,698点です。  残存している文書は、大半が近世中期以降のものです。中でも年貢・村況・村政・村入用・土地等に関する文書が、全体の3分の1を占めます。また、交通・運輸に関する文書には、徳丸本村が中山道板橋宿の定助郷村であった関係から、伝馬役に関する文書も多く見られます。支配に関する項目の中の「御用留」は、途中一部を欠くものの江戸時代中期から幕末までほとんど残存しており、当地の支配状況を理解することができます。この他、寛政年間(1789-1801)以降に徳丸原で行われた、砲術調練に関する文書も含まれています。  本資料は、江戸時代から明治時代前期までの江戸・東京周辺地域の歴史的動向・支配関係を理解する上で、欠くことのできない重要な史料群です。
発掘概要 :
その他概要 : 東京都:文化財一覧,https://catalog.data.metro.tokyo.lg.jp/dataset/t000021d0000000017(2021年3月19日時点)
最終更新日 :
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