奈良文化財研究所

95007303-勝尾城筑紫氏遺跡

文化財総覧WebGIS
RecNo : 95007303
ID :
市町村ID :
種別 :
名称(漢字) : 勝尾城筑紫氏遺跡
名称(かな) : カツノオジョウチクシシイセキ
所在地コード : 412031
都道府県番号 : 41
所在地 : 鳥栖市牛原町・河内町・山浦町
主な時代コード :
主な時代 :
指定区分 :
北緯(日本測地系) :
東経(日本測地系) :
北緯(世界測地系) : 33.388905
東経(世界測地系) : 130.489822
時代・遺跡種別コード :
時代・遺跡種別 : 史跡
面積 :
群集遺跡ID番号 :
遺構概要 :
遺物概要 : 名称_カナ:カツノオジョウチクシシイセキ文化財分類:史跡、電話番号:0942-85-3695、法人番号:3000020000000、所有者等:鳥栖市ほか、利用可能日時特記事項:4月半ばと11月末の日曜日に遺跡見学会。、画像:https://www.city.tosu.lg.jp/1342.htm、画像_ライセンス:市教育委員会生涯学習課に要申請、概要:戦国時代に東肥前、筑前、筑後の一部を治めた筑紫氏の本拠の城館遺跡である。、説明:鳥栖市の北西部、鳥栖市牛原町、河内町、山浦町の東西約2.5㎞、南北約2㎞に広がる勝尾城筑紫氏遺跡は、戦国時代に東肥前、筑前、筑後に勢力を奮った筑紫氏が本拠地とした城館遺跡である。勝尾城を中心にその麓の館跡、谷を取り囲むようにして配置された鬼ヶ城、高取城、葛籠城、鏡城、若山砦の5つの支城群と家臣の屋敷跡、寺社跡などが、良好な状態で残っている。遺跡は、河内川に沿って西側の谷奥から城主筑紫氏の館ならびに重臣クラスの屋敷を中心とする領地支配の中枢的な第1の空間、高取城の北側で東西に流れる河内川を境に北に家臣屋敷と寺社、南に伝春門屋敷の第2の空間、四阿屋神社と葛籠城及び付随する屋敷の第3の空間、城下において最も外側に位置し、主に町屋を構成する第4の空間からなる。これらの城下空間に対し、谷を遮断するように造られた4つの長大な堀と土塁によって領域区分と城下防備を行っている。天正14年(1586)に落城した当時の姿をとどめる本遺跡は、戦国時代の城下町の姿を知るうえで大変重要な遺跡として評価されている。、URL:https://www.city.tosu.lg.jp/1342.htm
発掘概要 :
その他概要 : 佐賀県鳥栖市:文化財一覧,https://www.city.tosu.lg.jp/5726.htm(2021年3月19日時点)
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