奈良文化財研究所

51321-天子神社貝塚_刈谷西部の縄文遺跡

文化財総覧WebGIS
RecNo : 51321
ID :
市町村ID :
種別 : 個別
名称(漢字) : 天子神社貝塚_刈谷西部の縄文遺跡
名称(かな) : あまこじんじゃかいづか
所在地コード : 23210
都道府県番号 : 23
所在地 : 愛知県刈谷市小山町6-70/6-71/6-72
主な時代コード : 20
主な時代 : 縄文
指定区分 : 13
北緯(日本測地系) : 350028.2
東経(日本測地系) : 1370001.3
北緯(世界測地系) : 350039.9
東経(世界測地系) : 1365950.6
時代・遺跡種別コード : 2003
時代・遺跡種別 : 貝塚
面積 :
群集遺跡ID番号 :
遺構概要 : 貝塚。 map88:733平米。<現況>神社境内。 関西縄文文化研究会、<立地>碧海台地西端に立地。北側と西側には約3mの比高差で沖積地が広がる。標高約8m。 関西縄文文化研究会2009、縄文後期-貝層。<立地>台地縁辺、標高8m。
遺物概要 : 関西縄文文化研究会、人骨6体。 関西縄文文化研究会2009、縄文後期-人骨6。
発掘概要 : 1948年・1949年刈谷市教委。1965年刈谷市教委。
その他概要 : 1967.3.17県指定史跡。 〈全国遺跡地図_位置〉d1/〈全国遺跡地図_旧番号〉4/〈全国遺跡地図_県番号〉/ <全国遺跡地図番号>10-603。 縁帯文土器、堀之内式、加曽利B1式を主体とする13m×10mほどの貝塚。 刈谷市文化財保護委員会『山の神遺跡と天子神社貝塚』(1956)。加藤岩蔵『天子神社貝塚』(1968)。大参義一ほか「天子神社貝塚」『刈谷市史』5(1989)。map88:11-5302-1。第2回関西縄文文化研究会『関西の縄文墓地』資料集I(2000)。関西縄文文化研究会『関西縄文時代の集落と地域社会』(2009.12)。
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